コバネマキバサシガメ
Nabis apicalis (Matsumura, 1913)
成虫(画像をクリックすると拡大表示ができます。)
撮影日 : 平成14年 7月 22日
草地をスウィープすると結構網に入る。本種は、マキバサシガメの中でも特に小さい。動きはすばしっこく、カメラで追うのもなかなか大変だった。種名のはじめにある「コバネ」は、画像を見ての通り、小さい翅に由来している。
右の写真は、小昆虫(ユスリカの仲間?)を捕食しているところ。小さいながらも頑丈な前脚でしっかり掴んで、体液を吸収している。